市販のピザ台の生地の質が良くなってる

子どものころ、親がよく市販のピザ台を使ってピザを作ってくれました。
田舎でしたから、宅配ピザの店が近くになかったので作ってくれていたのだと思います。

大人になって上京して、色んなお店へ食べに行く機会が増えました。

お店で食べるピザは親が作ってくれていたものとずいぶん違うものでした。

何が違うかというと、一番はピザ台の生地でした。

親が作ってくれていたものは厚くて耳が固かったのです。
でもお店の生地は薄くて食感がいい、まるで違う食べ物のようでした。

最近スーパーのチーズ売り場に行ったら、ピザ台が近くに売っていました。

安くなっていたので試しに買ってみたところ、当時親が作ってくれていたものとはクオリティが違うのです。
お店の生地に近くなっていました。

やはり20年も経つとこういった加工食品も進歩しているものですね。